ふらふら

某書籍バイヤーのすきな本ほしい本

初めてのアジア旅行 バンコク

タイに行ってきました。

HISのツアーで3泊5日だいたい全部込みで10万円くらいで行けました。地方なので空港までの交通費2万が痛い…

アジアに行くのは初めてでしたがとても楽しかったです。

 

1日目

ほぼ移動。夕方の便だったので余裕がありました。移動日のため友達とふたりでどスッピンで集合。スーツケースの暗唱番号がわからずあせる。成田についてうどんたべてのんびりしたりwifiルーター借りに行ったりしてたら時間があんまりなくて友達が見たがっていた免税はあまり見れず。タイ航空でいざタイに出発〜!

17時くらいの便でタイ着は向こうの22時くらい。時差は2時間くらいなのでほぼ寝ずに過ごす。タイ航空の座席はピンクと紫でとてもかわいい。座席の横に収納があるのが地味に便利。映画はウィルスミスのプラダを着た悪魔のスタッフが手がけたとゆうやつ、タイトルわすれた。キーラナイトレイがでてたので見たかったの。感動するやつ。あとお父さんと伊藤さんを見る。これタナダユキだったのね。両方よかった。あと時間が半端だったのでトロールを流し見。トロールはかわいい。

そんなこんなでタイに到着。タイに降り立つと夜だけどかなり蒸し暑い。両替をせずにきたので空港で2万円ほどかえる。日本で変えてくるよりはレートが良いみたいだけど街中のがもっと良いとこもあるみたい。まあ全く持ってないのも不安なので。

空港内を歩いてるとフリーsim売ってるとこあってルーターよりやっぱかなり安いな〜。

ホテルまでは現地スタッフ送迎してくれる。笑顔がすてきなおじさんみたいなおばさん。とにかく笑顔で安心する。さすが微笑みの国。私たち以外にもう1組夫婦と共に車で小一時間ほどでホテルへ。ホテルはチャオプラヤ川沿いのロイヤルオーキッドシェラトンです。新しいわけではないけど部屋は広くてとても綺麗。お部屋の窓からはチャオプラヤ川が見えます。近くにコンビニがあるそうなので荷物置いてからちょっと行ってみる。しかし時間はもう深夜1時近く。ちょっと不安になりながらもコンビニ行くとさっきの夫婦がおり安心する。道端に野良犬がいっぱいいるしやっぱり日本と同じように女だけで夜フラフラするのはおすすめしない。コンビニでカップのお粥みたいのとレイズがあったので買う。お粥おいしい。友達が買った袋に入ったパパイヤはピクルスっぽいやつでイマイチ。まずくはないけど思ったのと違う…。風呂に入って就寝。

 

2日目

2日目はタイの有名どころアユタヤ観光!

朝はやいけど朝食バイキングは食べよーって言ってましたが結局時間なくてバイキングのレストランは一応行ったけどヨーグルトとフルーツだけかきこんでロビーに集合!おいしそうなのいっぱいあった!明日はがっつり食べる!

本日のツアーは私たちと昨日の夫婦ともう1組少し年配の夫婦の6人。タイ人のツアーガイドさんとともにアユタヤ遺跡までワゴン車で行きます。ガイドさんは日本語できるけど若干ききとりづらい。まずは規定のルートで免税店に連れて行かれる。ホテルのにくっついてる免税店みたいなとこでそのホテルはとてもオシャレで欧米人が多い。泊まってみたいな〜。まあでも特に見るものなくて他の2組ももういいよね〜?って感じで早めに切り上げて出発。アユタヤ遺跡までは高速に乗って約1時間。アユタヤって地名だったんですね。遺跡の名前かと思ってた。アユタヤにつくともうお昼時でお昼ごはんはタイ料理のバイキング。その場で作ってくれる麺料理、パパイヤサラダ、トムヤムクンなどタイ料理のバイキング。なぜかミートソーススパゲティもある。味はまあまあ、麺が美味しい。フォーみたいな感じのサッパリしたスープで麺が米の麺の細いの、平たいの、卵入りの中華麺のようなの、と色々あって選んで作ってくれる。しかし置いてある食材の回りをハエが結構飛んでいる。気にしないようにしたけど結構きになる。ごはん食べたらアユタヤ遺跡へ!てか外にいるとかなり暑い。遺跡のあたりにも野良犬がたくさんいるがみんな地面でぐったり寝てる。ガイドさんの若干カタコトの説明会を聞きながら遺跡みて撮影タイム。世界遺産だけあってどこ撮っても絵になる!たくさん写真を撮る。有名な木の根元埋まってる仏像のとこではガイドさんに写真とってもらう。ガイドさんめっちゃ汗かいてる。滝のように汗を流しながら撮ってくれた写真はさすが、とゆうか撮り慣れてるのか?とても良い構図もうまい。アユタヤ遺跡を堪能したらちょっと移動してまたなんかの遺跡へ。あと寝てる仏像。でかい。

象乗る気なかったけど友達が乗りたがったので一応乗ってみた。象…でかい。そしてかなり揺れる。終わったらチップを渡すと象が鼻で受け取る。お札みたいな小さいものつかめるなんてびっくりした。自分で自分の食い扶持を稼ぐ象。えらい。

 

 

きらきら

久しぶりに好きだったアルバムをきいた

 

Afterglow

Afterglow

 

 

この頃わたしは某CDショップで働いていて一緒に働いてる人たちも同年代で音楽がみんな好きで毎日すごく楽しかった。だんだんとCDが売れなっていく世の中で人がどんどん入れ替わっていってそのうち私も店を辞めた。

音楽は昔の記憶を引っ張りだしてきてちょっとせつなくもなったりするけどやっぱり良いものはずっと良い。もう10年たつとは…

静かだけど希望に満ちていて、シンプルで飾りすぎていなくてでもきらきらしている。このふたりの音楽が大好き。

 

 

 

アラサー女のおすすめマンガ

こんにちは。花粉と風邪でゆらゆらしてます。

今日は最近面白い漫画を紹介しますー。

 

 

岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 2 (コミックス単行本)

 

 最近…でもないかちょっと前に2巻がでました。山本さほさんは多分私と同い年くらいなのであるあるネタがどんぴしゃです。

小学校くらいからの山本さんと岡崎さんの友情と青春。

 

 

 これも最近2巻がでたばかり。1巻だとまだA子に全く共感と感情移入できずでしたが2巻に入りはまりました。大人だけど、のらりくらりとかわしたい。そんな気持ちよくわかるー。脇キャラもかなりいい。U子ちゃんがすき。たいしておいしくないものをたべまくるぞー!って言いたい。

 

 

ニューヨークで考え中

ニューヨークで考え中

 

 近藤さんはこちらもおもしろいです。

 

 

 

「繕い裁つ人」の池辺葵さんの新作はお家探し。前作同様の静かで落ち着いた空気感が心地よいです。自分の理想の家を手に入れるのは夢ですね。家探しは自分の今とこれからの人生に向き合うことでもあるなぁなんて思ったり。マンションに一人で暮らす老女のはなしがすてきです。

 

 

 

みちくさ日記 (tourch comics)

みちくさ日記 (tourch comics)

 

 13歳でちばてつや賞を受賞するもその後精神病院に入院した道草晴子さん、15年以上にわたるみちくさの記録。

とても濃密。他人からみたら無駄なような時間かもしれない。でもこの素晴らしい作品を生み出したことは意味のあること。むしろ私も、子供の頃思い描いた姿とは程遠い。なにか成し遂げるはずがたいしたことしていない。誰しも人生道草ばっかなんじゃないかとも思います。なんか、がんばろうと思える本。道草さんのこれからの活躍を楽しみにしています。

 

 

まんしゅう家の憂鬱

まんしゅう家の憂鬱

 

 おもしろいですよねこの人。一言で言うとひどい。(いい意味)

でも美人なんて…ひどいよ!

 

 

ハルモヤさん 1 (BUNCH COMICS)

ハルモヤさん 1 (BUNCH COMICS)

 

 これもおもしろい。身につまされる。ここまでクズじゃないけど。

 

 

 

 他人のこだわりおもしれええええ

真似したくなるちいさな幸せ。

 

 

それではねむいのでまた思いついたらかきます。

 

 

 

暇な日に

結局全然ブログ書いてねぇー
最近は今更のだめカンタービレにはまっています。音楽ってすばらしいー!ドラマを見おわり今アニメ版見てます。コミックも読みたい。

最近読んだ本

ナイルパーチの女子会

ナイルパーチの女子会




柚木作品はだいたい読んでますが読み出すと途中で止められなくて一気に読んでしまうので困ります。。ランチのアッコちゃんなど何も考えず楽しく読めるのも大好きですがこちらはドロドロした女の裏側を描いたダーク柚木です。
私は子供の頃から人付きあいが得意な方でもないし特に小学校の頃とか友達をつくるのすごく苦手だったのですが、少ないながらも今も付き合いのある友達がいます。しかし年をとると友達って段々と減ってきますね。
今もありますが友達を作ろうと頑張って気をつかい、精神的に疲れる感じを思い出します。
柚木さんの作品はブログだとか旬なものに絡めた女の見栄とか自意識とかがすごくおもしろくて自分に重ねてしまい面白くもあるし身につまされもします。
しかも私もダメ奥さんなので…

自分のことばかり考えず、周りに気をつかえる大人になりたいです。年齢的にはもう充分大人ですが←




柚木さんの作品で一番好きなのはこれ

本屋さんのダイアナ

本屋さんのダイアナ



なんかこれ四角で囲われちゃうのなんで









本当に好きな人に買ってほしかった

バックトゥザフューチャー大図鑑。



バック・トゥ・ザ・フューチャー完全大図鑑 (SPACE SHOWER BOOKs)



今年はバックトゥザフューチャーの年ですね。

私も大好きな映画です。

そんな今年、ファンにはたまらないこんな素敵な本がでました!

私の住んでいる町は地方の小さな町ですが、きっとファンはたくさんいるはずです。もちろん仕入れました。一冊自分で買いました。

発売後しばらくそんなに動きはなかったのですが、一冊は女性が買ってくれました。

こちら初回3000部のみマーティの兄妹が消えるあの!写真がついてくるんですよね!

私もこれが欲しくて…。


ところが数日後、あるお客様に残っていた数冊買い占められてしまったのです。それは明らかに転売屋だと思います。


明らかに転売屋ってわかるお客様はたまにいます。限定もの、市場で品薄になっているものを根こそぎまとめて買って行く方、なんとなくわかるんです。でも転売屋ってたしか違法性はないんですよね。


私はバックトゥザフューチャーが大好きで、好きな人に買ってもらいたくて仕入れたものが、転売屋に買われるなんて…売りたくなくて仕方なかったけど、店にでてる商品。どうすることもできず。

悲しかった。


店にとっては誰が何冊買おうが売上げはおなじなんだけど…好きな本だと思い入れがあってダメですね。お一人様一冊とか、設定すればよかった。本当に欲しがってる人に買ってほしかった。後の祭りですね…。


そんなこんなで1日ちょっと落ち込んだ日の独り言でした。







節目のとしなのでブログをはじめることにした

文章を読むのは大好きだが、ことばで表現するのはそんなに得意ではない。でもしゃべるよりは書くほうがまだ人には伝えられる文になるので。


好きなものを記録しようと思います。